はじめに

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ゆり
ゆり

こんにちは*。 

ママハナを運営している、ゆり(@orise_yuri)といいます。

この度は数あるブログの中から「mamahana」に足を運んでくださり、ありがとうございます。

このブログは、2児の母(2y♀・1y♂)&フリーライターとして日々過ごしている管理人が、好き勝手にあれこれ綴っているブログです。

管理人について

1991年東京生まれ東京育ち。

ブロガー歴・ライター歴ともに3年ちょっと。

2019年12月からライター業に本腰を入れ、2020年1月からフリーライターとして独立しました。( ライターの実績はこちら→織瀬ゆりのポートフォリオサイト )

  • 2児の母(2歳娘、1歳息子)
  • 転勤族で数年おきに転居あり
  • 趣味は切り絵、喫茶店巡り、カメラ

性格はサバサバとしていて、総じて大雑把な人間です。

前職は銀行員だった話

もともと、信託銀行で銀行員として働いていた私。

某私立女子大を出て、そのまま金融業界へ飛び込んだものの、はじめての部署がまさに 人材の墓場

相棒のような、まさに窓際族というにふさわしい、一癖も二癖もあるような人が集結した部署でした。

お局さんに精神的に追い詰められ、当時はまだ残業がそこまで厳しく規制されていなかったこともあって、繁忙期は終電帰り。(※いまは随分とよくなったみたいです)

3年ほど耐え抜いてようやく異動し、そこではじめて「仕事が楽しい」と思えたほど。

ようやく仕事も楽しくなって、いくらか自分に余裕ができた頃、付き合っていた主人と結婚することに。

しばらくは共働きをしていましたが、娘を妊娠した際に「子どもが小さいうちは家にいたい」といった気持ちが強いことに気づき、考えた上に信託銀行からの退職を決意しました。

フリーライターとして独立するまでの軌跡

ライター兼アフィリエイターになる

妊娠後期に信託銀行を退職して家で過ごすうち、在宅で仕事ができれば「子どもが小さいうちは家にいたい」といった希望が叶うことはもちろん、ゆくゆく外へパートに出る必要もないのではと考えるように。

そんなとき、たまたま目にしたのが「ライター」「ブロガー(アフィリエイター)」の文字。

思い立ったらすぐ行動するタイプの私は、その日のうちにクラウドワークスとランサーズに登録を済ませて、ライターとしての一歩を踏み出しました。

ライターをはじめたころは文字単価0.5-0.8円でお仕事をしていましたが、「文章の基礎」「語尾のリズム」などを学ぶことができたと感じています。

ゆり
ゆり

はじめて文字単価1円に達したときの嬉しさは未だに覚えてるほど

そして、ライターでいくらか経験を積んだのち、自分でもブログを立ち上げてみたいという気持ちからブロガー(アフィリエイター)として活動開始。

当時のブログはもう残っていませんが、ライターで培った文章力が活かせたこともあって月5-10万前後は稼げていました。

アフィからの撤退

アフィリエイトが少し波に乗り始めた頃、突如として 主人の転勤 が決定。

しかも異動先は生まれ育った東京ではなく、縁もゆかりもない名古屋でした。

当時まだ娘は10カ月でなにかと手がかかり、東京でも時には実家や義実家の助けを借りながら育児に奮闘する日々。

そんな最中で名古屋に転勤が決まったことにより、アフィにほとんど時間を割けなくなってしまいました。

目に見えて減っていくアクセス数、収益、PV数…。

気づけば子どもと楽しく過ごすためにはじめたブログが、子どもがいることで思うように作業できないブログになり、いつの間にか私のストレスの源に。

ゆり
ゆり

なんか思っていたのと違う。私なにしてるんだろう。

このままでは頭の中で思い描いていた自分と現状の自分の差が開く一方だと感じ、アフィリエイトから一旦離れることを決めました。(ブログは消さずに放置。)

ライター再始動、個人事業主になる

アフィリエイトから撤退し、どうしようかなと考えていたところで第二子(息子)の妊娠が発覚。

娘のお世話と、妊娠中特有の心身の不調も加わって、息子を出産するまでは特にこれといったことをせずに過ごすことに。

そして無事に出産を終えて数カ月経ったころ、一度は退会したランサーズに出戻り、ライター再デビューを果たしました。

ブログのおかげで文章力が鍛えられていたのか、最初ライターとして仕事をしていたときよりも高単価(2円前後)なお仕事を受けることができました。

ゆり
ゆり

消さずに残していたブログをポートフォリオとして活かしたよ!

その結果、登録初月で 収益10万円を突破 し、年明けとともに認定ランサーに。

また、同時に「開業届」も提出し、フリーライターとして独立しました。

いまは扶養内で働きつつ、さまざまなメディアで執筆活動を行う傍ら、ライターを目指すママのサポートも少し行っています。